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カラダの中心を決める帯締め&帯揚げ|母と娘の振袖物語Vol.6

振袖と袋帯に合わせて帯締め&帯揚げ選び

振袖の袋帯まで決まり、前回、お決めいただいたのは、刺繍の半襟。

こちらに合わせて、帯締め&帯揚げもお選びいただきました。

着物にとって帯締め&帯揚げは、カラダの中心を決めるもの。

帯締めと帯揚げのお色で、全体の雰囲気も変わるほどなのです。

今回、丸やでは、お嬢様のお好みに合わせて、刺繍の半襟と同様に3パターンの帯締め&帯揚げをご用意させていただき、選んでいただきました。

なぜならば、刺繍の半襟と帯締め&帯揚げは、セットとは申しませんが、目に留まる部分であり、とても重要なポジションのため、一緒に選んでいただきました。

 

こちらは赤を基調とした帯締め&帯揚げ。

赤は一見派手なように感じますが、帯の柄に馴染んで、意外と落ち着いた雰囲気となっています。

 

こちらはオレンジの組み合わせ。

赤よりも彩度が高いので、より明るく、華やかに感じます。

そして、最後は山吹色と黄色のくみあわせ。

かなり落ち着いた色合いになりますが、黄色は彩度が高すぎると着物とのバランスが良くないので、こちらをご提案させていただきました。

上記の3パターンでお選びいただきましたのは、オレンジの組み合わせ。

お好きなお色には、やはり惹かれますよね。


さて、いよいよ、最後となりました、次は、バッグ&草履とご提案が続きます。

 

お客様と一緒に作り上げていく振袖です。

★次回はこちら
バッグや草履含めてトータルでおしゃれに|母と娘の振袖物語Vol.7

この記事を書いた人

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谷 加奈子

丸や呉服店 代表

東京都出身。 大学卒業後、大手メーカーのSEとして就職。 1995年、東京・大田区西蒲田に店を構える1926年創業の「丸や呉服店」の三代目として 家業に入る。2016年、着物をファッションだけではなく、もっと広い意味で伝えたく、「表に立つ人を輝かせる」という想いを載せて一般社団法人「着物道」を設立。
代々受け継がれてきたノウハウを生かして 「自分に似合う着物がわからない・・・」と いう悩みや「キレイに着るコツ」 など、着物 雑誌「七緒」「きものサロン」を始め、新聞や テレビ・ラジオなど多岐にわたって「着物生活」 の専門家として活躍中。

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