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雰囲気をイメージしながら選ぶ刺繍半衿|母と娘の振袖物語Vol.5

お嬢様がお選びになった袋帯とは・・・

振袖の袋帯まで決まり、次にお決めいただいたのは、刺繍の半襟です。

振袖は、人生でも最も華やかなとき、お襟も刺繍の半襟にして華やかさをプラスしていきます。

今回、丸やでは、お嬢様のお好みに合わせて、3パターンの刺繍半衿をご用意させていただき、選んでいただきました。

 

半襟もお色や、さしているお柄によって雰囲気が変わってきます。


一つ一つ、積み重ねるようにお決めいただくことで、お召しになった時の雰囲気をイメージしていただけるよう、ご紹介させていただきました。

 

 

 

 

伊達重ねに合わせた黄色の刺繍の半襟。

 

もっと華やかにと思いご提案させていただいたオレンジ色の刺繍半襟。

少し控えめにと思い、ご提案させていたあぢたサーモンピンク色の刺繍半襟。

以上、3パターンをご提案し、お選びいただきましたのが、お嬢様の大好きなお色のオレンジ色の刺繍半襟でした。


さて、この後は、帯締め&帯揚げ、そしてバッグ&草履とご提案が続きます。

 

お客様と一緒に作り上げていく振袖です。

★次回はこちら
カラダの中心を決める帯締め&帯揚げ|母と娘の振袖物語Vol.6

この記事を書いた人

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谷 加奈子

丸や呉服店 代表

東京都出身。 大学卒業後、大手メーカーのSEとして就職。 1995年、東京・大田区西蒲田に店を構える1926年創業の「丸や呉服店」の三代目として 家業に入る。2016年、着物をファッションだけではなく、もっと広い意味で伝えたく、「表に立つ人を輝かせる」という想いを載せて一般社団法人「着物道」を設立。
代々受け継がれてきたノウハウを生かして 「自分に似合う着物がわからない・・・」と いう悩みや「キレイに着るコツ」 など、着物 雑誌「七緒」「きものサロン」を始め、新聞や テレビ・ラジオなど多岐にわたって「着物生活」 の専門家として活躍中。

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創業大正15年。着物を知り尽くした職人を抱えている丸やだからできるシミ抜きの技。他店よりもリーズナブルで、より丁寧に着物クリーニングさせていただきます。着物のシミにお困りのときはぜひご相談下さい。
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