夏に向かって、梅雨草の染め帯

梅雨だから楽しみたい染め帯

もう梅雨のお話?

 

なんて、言われてしまいそうですが、令和に入って、20日余り・・・

そして、梅雨入りまで20日余り・・・と、今がちょうど中間の時期なんです。

夏は着物の素材も増え、楽しみも増えます。

昔から日本人は、季節の移り変わりを、そして夏を楽しんでいたんですね。

今日、ご紹介する帯は、梅雨草の染め帯です。

梅雨草は、一年生植物。畑の隅や道端で見かけることの多いお花ですね。
朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説もあります。

時期は、梅雨から初秋まで。

昔から咲いていたお花で、万葉集では「月草」と呼ばれていました。

青い花に黄色の花弁から、蛍を連想し、「蛍草」とも呼ばれています。


雨に濡れた梅雨草の美しさを楽しんでいただきたく、大小あられの江戸小紋に合わせてみました。


これからの時期にオススメの着物と帯です。


価格など詳細はお気軽にお問い合わせください 。