【浅見の長襦袢】単衣から夏に向けて

夏でもサラッと着心地満点!

暖かくなってきました。

朝晩は寒くても、日差しは確実に春から夏に向かっています。

三寒四温とよく申しますが、この時期、本当に日々の気温の変化が大きく、気が付くと初夏を迎えている・・・そんな話を、4月後半からよく耳にします。

着物は、洋服と違って、いきなり夏仕様にはできないので、見えない部分で調整するようにします。

 

着物で見えない部分といえば、肌着・裾よけ・長襦袢。

肌着や裾よけを夏仕様に変え、長襦袢も夏物にしていきます。

私の場合は、1年中「あしべ」を着用し、裾よけを冬仕様⇒夏仕様⇒ステテコと変えています。

長襦袢の衿は塩瀬ですが、実際は、夏物・・・

これで、袖の部分を含め全体的にかなり軽やかになり、体が軽くなったような気持ちになり、暑さが違ってきます。

浅見の長襦袢の良いところは、肌にべたつくことがなく、サラッと着られること。
暑いことが苦手なかたや、汗をかく方は、1年間、こちらの襦袢で過ごすといいます。

私もお茶のお稽古では、絽の着物で過ごすことも多いので、欠かせずにおります。

暑さでお悩みの方にはオススメです。


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