風が通るから涼しい浴衣、お悩み解決!

浴衣にアクセサリーって有りですか?

ある日、「 夏のお出かけに着たい「浴衣のソレマル塾」 」という番組を偶然みていたときのこと、「街でみる浴衣の大間違い」で、こんなお話をされていました!

 
毎日着物生活だとまり気に留めることのない「アクセサリーや腕時計」。

そういえば、私は、引っかかるとイヤなので、指輪ぐらいしか付けていないな~と・・・

浴衣にネックレスやピアス、そして腕時計を付けていても、今ではそんなにおかしいとは思われなくなっていますが、本来は、浴衣にひっかけてしまうかもしれないので付けないことがよいと言われています。

また、女性は、髪をアップにしてうなじを見せたほうが、涼しげに見えてよいようです。
 確かに、長い髪をそのまま垂らしているよりも一つにまとめたほうが涼しげ。
洋服では意識しないところで、浴衣は涼しさを意識させているようです。
 
 
 

浴衣のお悩み解決します!

番組内では、「浴衣のお悩み解決」で、4つのお悩みが紹介されていました!
 
4位 歩きにくい???   

   解決策:浴衣を巻きすぎないようにして下前を折る
 
3位 トイレに困る???  

   解決策:裾の先を帯に挟みこむ
 
2位 下駄で痛くなる・・・  

   解決策:鼻緒を事前に緩めておく
 
1位 帯が緩んで着崩れる・・・  

   解決策:帯をカラダから1枚目にクリップを留めて入れ込む


着なれない浴衣には気なれない下駄は、気づかないところでカラダが緊張していることもあり、歩きにくかったり、下駄が痛くなったりします。

私の経験からお話すると、歩きにくいときには、着付け終わったら、足を肩幅の1.5倍に広げ、スクワットするように腰を落とし、股割りをすると歩きやすくなります。

また、鼻緒がゆるすぎても、歩きにくいので、下駄屋さんに調整してもらうことをオススメします。
 
また、なるほど!と思ったのは、帯の着崩れ防止策!
 
女性の場合、特にポリエステルだと緩みやすいのでクリップを留めてしっかりさせる方法はよいと思いました!
 
少し補足すると、背中の結び目の内側にハンドタオルを入れても崩れにくいのでお試し下さい!
 
 

浴衣のマナー

浴衣のマナーとは???
 
浴衣&着物で、こうしたほうが美しいという仕草があります。
今年の夏は、心に留めて、好感度アップしてみませんか?

扇子の扇ぎ方  正解:袖口からあおぐ
 
美しい歩き方 正解:自然に歩く 
 
電車の乗り方  正解:肘より中を見せないように袖口を抑える
 
扇子の扇ぎ方は、浴衣だけでなく、着物の特性を利用した扇ぎ方ですね。
 
風を通すことによって「涼」をとる。。。
 
 
浴衣は、風が通るほど、涼しく感じます!

 

ぜひ、お試し下さい!