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2019年・老舗「日本橋竺仙」の新作ゆかた展

1年で一番浴衣が揃っている日

竺仙では、毎年1月に浴衣の新作発表を開催しています。

竺仙の浴衣は、全国で取扱いされていますが、全ての作品が見られるのは、この日だけ。基本は、取引先だけなのですが、開催日2日間のうち、12日(土)の1 日だけ一般の方が入ることができます。
 

2019年の新作ゆかたをはじめ、江戸ならではの染物も制作している竺仙。

その魅力は、染めの美しさ、そして生地の質の高さにあります。
染めの美しさは、写真に違いが出ます。
生地の質は、着心地に違いがでます。

また、洗濯しても色あせが少なく、丈夫なので、型崩れしません。

創業天保年間(1842年) 。天保の改革で庶民の絹の着用が禁じられ、木綿のゆかたが一般に広く用いられるようになったときから、今日まで続いている老舗だからこそ、「ゆかた」を熟知し、ゆかたの本来の目的をしっかりと受け継いでいるのだと思います。

浴衣以外に、江戸小紋を始め、竺仙オリジナルブランドが勢ぞろい

入場には招待券が必要になります。
ご希望の方は下記までメッセージをください。

お問い合わせ・お申込み → info@kimono-maruya.com

日時:1月12日(土)14時~17時
会場:東京都立産業貿易センター台東館7階
(東京メトロ銀座線浅草駅7番出口から徒歩5分
(東京都台東区花川戸2-6-5)

皆様のご来場をお待ちしております!

この記事を書いた人

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谷 加奈子

丸や呉服店 代表

東京都出身。 大学卒業後、大手メーカーのSEとして就職。 1995年、東京・大田区西蒲田に店を構える1926年創業の「丸や呉服店」の三代目として 家業に入る。2016年、着物をファッションだけではなく、もっと広い意味で伝えたく、「表に立つ人を輝かせる」という想いを載せて一般社団法人「着物道」を設立。
代々受け継がれてきたノウハウを生かして 「自分に似合う着物がわからない・・・」と いう悩みや「キレイに着るコツ」 など、着物 雑誌「七緒」「きものサロン」を始め、新聞や テレビ・ラジオなど多岐にわたって「着物生活」 の専門家として活躍中。

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