メディア掲載情報
様々なメディアにご紹介いただきました。
母譲りのきもの
世界文化社より「母譲りのきもの」(2011年9月30日発行)に掲載していただきました。
紫おんの会の主宰されているお客様「藤間加翠先生」のお着物のリメイクやお仕立て替え(P.14)のページと、お手入れ・お直し・きものよろず相談処30(P.132)でご紹介いただきました!
今甦る昭和のトップモード御召~谷博義コレクションⅡ in 京都
丸や呉服店創業者谷博義が昭和28年から蒐集したコレクション1400点余から、毎年数点ずつ技術継承のため御召の復刻を始めてから2年の月日が流れました。第1回目はモダン柄を中心に御召の復刻に挑みましたが、第2回目である今年は織の組織に拘った複雑な御召を中心に復刻いたしました。今回は京都にて、日本染織の伝統技術を同じく受け継いできた友禅・日本刺繍・絞り・綴れ織・西陣織・押絵帯とのコーディネイトも楽しんでいただけたら幸いです。お時間がございましたら是非、秋の京都にお出かけ下さい。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
●大口キミヨ先生推薦文
「御召」讃
ご縁を戴いて谷博義氏蒐集の「和服絹織物裂地」の一部を矢代仁さんの資料室で拝見させていただく機会を得た。
どれをとっても驚愕の興奮であった。
個別に紹介したい誘惑をなんとか抑えて客観的に表現しようと思うのだが、磨き上げられたデザインの一つ一つがその時代の空気を写し取りつつ時代を超えて私の脳裏に這い上がってくる。
どんなにその時代に評価された美でも古くなり気が抜けては、生気に満ち満ちた今日には受け入れられ得ない。
大量に生産されたであろう御召の中から選択した谷博義氏というお方の慧眼にひたすら敬服する。
私も着物を織っており、時には着物を着る事を楽しんでいるが、常々一 番の関心事は色と布の風合いである。
「御召」の風合いが好きで関心が積年止まなかった。
この「御召」地の一見当たり前さ、あるいは退屈さはそれこそこの生地の魅力に他ならない。美しさと使いやすさの追求の執念が、精緻な技術を内包して工夫を凝らし磨き上げた。
滅びゆく日本の着物姿や振る舞いの深遠さ。それは「御召」に敵うものはないと思う。今日、着物という見せ場になずんだ眼を「御召」に移した時、それは明らかになるのではないだろうか?
●京絞り寺田・寺田
丸や呉服店の創業者谷 博義氏。昭和28年から絹織物、染め加工の裂地1400点余りを蒐集。 高度成長を突き進む国民は、豊かさの証にと着物を貯え纏う。 中でも「 お召 」の風合いはそれはそれは心地良く、昭和の女御達を熱く包み込んだ事であろう。さすが小売店ならではの蒐集手段。 西陣・桐生・十日町・その他各産地の特 徴が見事に分類整理され、谷博義氏の凄まじい熱情が伝わる見本裂帳である。
矢代仁の「複刻作品の着物」を中心に、我々もささやかながら「 帯の華 」を添え、先人の偉業を讃え学びたい。
●ニュースリリース 詳細はこちらからご覧いただけます。
●メディア掲載
● 協力
・ ㈱矢代仁:京都市中京区室町通二条南入蛸薬師町272-2
TEL (075)211-2421 FAX (075)211-2428 ホームページhttp://www.yashironi.co.jp/
創業享保5年 (1720)、創業290年。現在地に初代誉田屋庄兵衛が呉服商として店舗を構える。当時は、西陣織着尺・白亀綾縮緬(宮中・将軍家の絹肌着)・ビロードを主に扱っていおり、明治35年、西陣に織物工場建設。昭和2年、東京店開設。西陣御召を専門にしつつ、戦後は時代のニーズに対応し伝統を生かした友禅染にも着手。現在は西陣御召を用いたバッグや草履など新商品開発にも熱心に取り組んでおります。
・ (有)京絞り寺田:京都市下京区新町通綾小路下ル船鉾町391
TEL (075)353-0535 FAX (075)353-0536
文化10年(1813)初代 井筒屋治助 京都寺町仏光寺にて 木版彫刻美術出版業創業大正12年に
六代寺田熊太郎が京鹿の子絞り製造卸として寺田商店設立
パリ市バカテル城美術館にて個展、京都泉湧寺「ピエール・カルダン40年の歩み展」出展
山辺知之監修「京都近代染織展」出品、勅使河原宏創作「草に月」作成、パリ国立ギメ美術館
「雲に萩」を購入、京都絞工業組合理事として、京絞りの後継者作りにも取り組んでいます。
・ 服部綴工房:京都府京都市北区平野 桜木町36-2 TEL & FAX (075) 463-0729
創業天明八年(1788)、服部機業店(現、服部織物㈱)より、父、服部實独立。以後、「帯の服部」の 制作 信念のもとに、全国呉服小売店、百貨店などで、お客様の要望に合わせた誂えでの爪織つづれの 「帯、
袱紗、装飾品」の制作に努め、一方、綴の概念を超えた、独創的な作品を個展の形で発表して現在にい
たる。
・ アトリエ森繍・森康次:京都市北区上賀茂中大路町11-4 TEL & FAX (075)-701-8629
ホームページhttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/morinui/
家業は「ぬい屋」と呼ばれる刺繍業。15歳から家業に従事。日展画家 桑野むつこ氏に師事し、
26歳に写生と水彩画を習う。29歳から公募展出品。平成元年、日本工芸会正会員の認定。現在、
内弟子の育成、大原和服専門学園で日本刺繍の講義を受け持ち、後継者育成に貢献している。
・ 西陣坐佐織・佐竹司吉:京都市北区紫野 西藤ノ森町12-20 TEL (075)441-3007
昭和45年、家業西陣織の創作活動を始める。武者小路千家監修による「家元好み」帯地製織。
平成の名品に選出。「奉書紬」復刻。パリコレに出品。現在、石川県加賀市山中にある佐織の工場では、
何とか桑の栽培を広めたいと「21世紀桑の会」を立ち上げ,国産の絹を守る運動も行い、新しい技術の開
発と同時に、先人の残した素晴らしい帯の復刻にも力を入れています。
・ 京友禅作家・木戸源生:京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町20-10-208 TEL&FAX(075)-881-1166
1969年 京都の染匠に入門、染色全般を学ぶ。1992年 独立後、京都彩芸美術協同組合に入会、作家活動に入る。各種の賞を受賞し、現在、(社)日本染織作家協会 正会員・理事、京都彩芸美術協同組合所属・無審査・理事、経済産業大臣認定 「伝統工芸士」京友禅として活躍している。
・ Tamao’s Collection・大冨玉緒:東京都世田谷区代沢5-13-10
TEL & FAX (03)-5430-8082 ホームページ http://www.tamawo.com/index.html
1998年、日本の伝統美、西陣織(正絹)を使ったテディベアを発表(意匠登録)。和と洋の融合をテーマに作品を展開。独自のコレクション『TAMAO’S COLLECTION』を設立。その後、国内100店舗以上、海外約10店舗を誇る和菓子店、源 吉兆庵様と企画契約を結び、オリジナル和小物品の企画開発を行う。2004年には、英国王室エドワード王子に西陣ベアを進呈。梨園(七世中村芝雀)の妻として多忙な日々を送る傍ら、年間を通して源吉兆庵銀座店において、個展・教室を開催、現在にいたる。
今甦る昭和のトップモード”御召”~谷博義コレクションⅠ
御召(おめし)が最盛期であった昭和30年代のトップモードを、日本染織の伝統技術を駆使して、復刻しました。「東の銘仙、西の御召」と言われるほど、御召は着物の代表的な存在でした。その御召の復刻に向け、高齢化により失われつつある伝統技術を再結成し、最高潮と言われる当時の技術再現に挑みました。また、このたびの復刻を可能にした丸や呉服店創業者谷博義の昭和28年から蒐集したコレクション1400点余から、裂地30点を国内初公開します。
●昭和28年1月 和服絹織物裂地蒐集に就いて
丸や呉服店初代谷博義が、昭和28年1月に和服絹織物裂地蒐集にあたっての思いを綴っています。
●大口キミヨ先生推薦文
「御召」讃
ご縁を戴いて谷博義氏蒐集の「和服絹織物裂地」の一部を矢代仁さんの資料室で拝見させていただく機会を得た。
どれをとっても驚愕の興奮であった。
個別に紹介したい誘惑をなんとか抑えて客観的に表現しようと思うのだが、磨き上げられたデザインの一つ一つがその時代の空気を写し取りつつ時代を超えて私の脳裏に這い上がってくる。
どんなにその時代に評価された美でも古くなり気が抜けては、生気に満ち満ちた今日には受け入れられ得ない。
大量に生産されたであろう御召の中から選択した谷博義氏というお方の慧眼にひたすら敬服する。
私も着物を織っており、時には着物を着る事を楽しんでいるが、常々一 番の関心事は色と布の風合いである。
「御召」の風合いが好きで関心が積年止まなかった。
この「御召」地の一見当たり前さ、あるいは退屈さはそれこそこの生地の魅力に他ならない。美しさと使いやすさの追求の執念が、精緻な技術を内包して工夫を凝らし磨き上げた。
滅びゆく日本の着物姿や振る舞いの深遠さ。それは「御召」に敵うものはないと思う。今日、着物という見せ場になずんだ眼を「御召」に移した時、それは明らかになるのではないだろうか?
●京絞り寺田・寺田
丸や呉服店の創業者谷 博義氏。昭和28年から絹織物、染め加工の裂地1400点余りを蒐集。 高度成長を突き進む国民は、豊かさの証にと着物を貯え纏う。 中でも「 お召 」の風合いはそれはそれは心地良く、昭和の女御達を熱く包み込んだ事であろう。さすが小売店ならではの蒐集手段。 西陣・桐生・十日町・その他各産地の特徴が見事に分類整理され、谷博義氏の凄まじい熱情が伝わる見本裂帳である。
矢代仁の「複刻作品の着物」を中心に、我々もささやかながら「 帯の華 」を添え、先人の偉業を讃え学びたい。
●ニュースリリース 詳細はこちらからご覧いただけます。
●メディア掲載
2011年の秋は京都で「今甦る昭和のトップモード御召展」~谷博義コレクションⅡ」の詳細はこちらから
● 協力
・ ㈱矢代仁:京都市中京区室町通二条南入蛸薬師町272-2
TEL (075)211-2421 FAX (075)211-2428 ホームページhttp://www.yashironi.co.jp/
創業享保5年 (1720)、創業290年。現在地に初代誉田屋庄兵衛が呉服商として店舗を構える。当時は、西陣織着尺・白亀綾縮緬(宮中・将軍家の絹肌着)・ビロードを主に扱っていおり、明治35年、西陣に織物工場建設。昭和2年、東京店開設。西陣御召を専門にしつつ、戦後は時代のニーズに対応し伝統を生かした友禅染にも着手。現在は西陣御召を用いたバッグや草履など新商品開発にも熱心に取り組んでおります。
・ (有)京絞り寺田:京都市下京区新町通綾小路下ル船鉾町391
TEL (075)353-0535 FAX (075)353-0536
文化10年(1813)初代 井筒屋治助 京都寺町仏光寺にて 木版彫刻美術出版業創業大正12年に
六代寺田熊太郎が京鹿の子絞り製造卸として寺田商店設立
パリ市バカテル城美術館にて個展、京都泉湧寺「ピエール・カルダン40年の歩み展」出展
山辺知之監修「京都近代染織展」出品、勅使河原宏創作「草に月」作成、パリ国立ギメ美術館
「雲に萩」を購入、京都絞工業組合理事として、京絞りの後継者作りにも取り組んでいます。
・ 服部綴工房:京都府京都市北区平野 桜木町36-2 TEL & FAX (075) 463-0729
創業天明八年(1788)、服部機業店(現、服部織物㈱)より、父、服部實独立。以後、「帯の服部」の 制作 信念のもとに、全国呉服小売店、百貨店などで、お客様の要望に合わせた誂えでの爪織つづれの 「帯、
袱紗、装飾品」の制作に努め、一方、綴の概念を超えた、独創的な作品を個展の形で発表して現在にい
たる。
・ アトリエ森繍・森康次:京都市北区上賀茂中大路町11-4 TEL & FAX (075)-701-8629
ホームページhttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/morinui/
家業は「ぬい屋」と呼ばれる刺繍業。15歳から家業に従事。日展画家 桑野むつこ氏に師事し、
26歳に写生と水彩画を習う。29歳から公募展出品。平成元年、日本工芸会正会員の認定。現在、
内弟子の育成、大原和服専門学園で日本刺繍の講義を受け持ち、後継者育成に貢献している。
・ 西陣坐佐織・佐竹司吉:京都市北区紫野 西藤ノ森町12-20 TEL (075)441-3007
昭和45年、家業西陣織の創作活動を始める。武者小路千家監修による「家元好み」帯地製織。
平成の名品に選出。「奉書紬」復刻。パリコレに出品。現在、石川県加賀市山中にある佐織の工場では、
何とか桑の栽培を広めたいと「21世紀桑の会」を立ち上げ,国産の絹を守る運動も行い、新しい技術の開
発と同時に、先人の残した素晴らしい帯の復刻にも力を入れています。
・ 京友禅作家・木戸源生:京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町20-10-208 TEL&FAX(075)-881-1166
1969年 京都の染匠に入門、染色全般を学ぶ。1992年 独立後、京都彩芸美術協同組合に入会、作家活動に入る。各種の賞を受賞し、現在、(社)日本染織作家協会 正会員・理事、京都彩芸美術協同組合所属・無審査・理事、経済産業大臣認定 「伝統工芸士」京友禅として活躍している。
・ Tamao’s Collection・大冨玉緒:東京都世田谷区代沢5-13-10
TEL & FAX (03)-5430-8082 ホームページ http://www.tamawo.com/index.html
1998年、日本の伝統美、西陣織(正絹)を使ったテディベアを発表(意匠登録)。和と洋の融合をテーマに作品を展開。独自のコレクション『TAMAO’S COLLECTION』を設立。その後、国内100店舗以上、海外約10店舗を誇る和菓子店、源 吉兆庵様と企画契約を結び、オリジナル和小物品の企画開発を行う。2004年には、英国王室エドワード王子に西陣ベアを進呈。梨園(七世中村芝雀)の妻として多忙な日々を送る傍ら、年間を通して源吉兆庵銀座店において、個展・教室を開催、現在にいたる。
2011年の秋は京都で「今甦る昭和のトップモード御召展」~谷博義コレクションⅡ」の詳細はこちらから
七緒vol.26
プレジデントムック「七緖 vol.26」(2011/6/7発売)に掲載していただきました。
「達人13人の夏のお知恵拝借」のページにご紹介いただきました。
丸や風アレンジコーディネイトはこちら
七緒 vol.22

プレジデントムック「七緖 vol.22」(2010/6/7発売)に掲載していただきました。
特集「麻、ひと目惚れ」のページに紹介されています。
きものサロン2010 春夏号

家庭画報特選「きものサロン2010 春夏号」(2010/2/20発売)に掲載していただきました。
82ページの「お手入れ・お直し全国呉服店・悉皆店」に紹介されています。また、163ページに祖父・谷博義のコレクションと復刻御召をご紹介いただきました。
七緖 vol.18

プレジデントムック「七緖 vol.18」(2009/6/6発売)に掲載していただきました。
55ページ「暑さ&汗をしのぐあの手この手」、30ページ「涼しい麻 今年こそ~」に紹介されています。
2007年7月12日発行 日経新聞夕刊
日経新聞夕刊・「暮らしのヒント」コラム記事にて、 丸やがご紹介している「大人の浴衣の着こなし」を参考に夏の時期のお役立ちコラムを紹介していただきました


































