着物学び講座「紫式部の能-王朝の美意識について」
紫式部の能-王朝の美意識について
平安時代の宮中の美意識には、貴族社会の愛してやまなかった「雅び」な文化がありました。 それは春夏秋冬という四季にあらわれ、年中行事にともない装束や所作などの決まり事が多くあり、有職故実として定着いたしました。 第二回目 紫式部の能 こちらは『源氏物語』の作者として知名度の高い式部が、どのような世界を見ていたのか、『源氏供養』という能を通して、中宮つき女房の文化サロン、和歌の教養、装束、紋様について、紐解いていきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
日時:2026年10月3日(土)14時~
参加費:5000円
定員:6名
場所:丸や呉服店内(大田区西蒲田7-48-7)
TEL:03-03731-4189
info@kimono-maruya.com
申込:こちらよりお申込下さい。
https://ws.formzu.net/dist/S45734793/

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講師プロフィール
原田香織(はらだ かおり)
東洋大学名誉教授・東洋学研究所客員研究員。
北海道函館生まれ。 東北大学大学院文学研究科博士課程修了。
専門は能楽研究・日本中世文学・日本古典文学文化。
東洋大学文学部・大学院教授を歴任し、国内外で講演・能楽解説・公開講座を多数担当。
現在は、ゆめのたね放送局にて能楽の魅力を伝えるためにラジオパーソナリティを務めるほか、能楽塾を開講し、能楽・百人一首・日本文化の魅力をわかりやすく幅広く発信している。 著書に『狂言を継ぐ』『戦国武将と能楽』ほか。







