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---------------------------------------------------------------------- ◇◆◇[おぼろ月]◇◆◇ ---------------------------------------------------------------------- 「おぼろ月」、春の夜の代名詞。 「朧ろ(おぼろ)」は、うす明るい中で輪郭(りんかく)がぼんやり見える様子をいう。 「朧ろ」は昼には使わない。昼は霞み(かすみ)、夜は「朧ろ」。 「おぼろの夜」はすべてのものが「おぼろ」となり、淡く柔らかく見せてくれる。 「おぼろ月」、その柔らかい光は、私たちをやさしく包みこんでくれる。 春の暖かさを感じさせてくれる。ゆったりとした時を与えてくれる。 淡く柔らかい光だから、内にある美しさを想像できる。 「おぼろ月」が教えてくれるもの、それは、「目に見える形だけでなく、その背後に こめられた思いや情を大切にする心。」 この季節だからこそ、大切なのかもしれませんね。 晴れた夜、空を見上げて見てください。 「おぼろ月」は、きっと教えてくれます。 自分に隠された可能性を そして本当に大切なものは何かを。
「おぼろ月」見逃してしまったら、覗いてください。 http://www.asahi-net.or.jp/~jk9m-kmt/moon/photo/set17.htm ぼんやりと輝く月の光はきれいですね。 http://homepage1.nifty.com/Z~FIN/Story/moon.htm 「月と桜」、心が和みます。 http://www.interq.or.jp/rabbit/happy/happynews010409.html
◇◆◇ 「おぼろ月」といえば何を思い出しますか? ◇◆◇
「おぼろ月」といえば、お酒が大好きな私は日本酒を思い出します。 おぼろ月の夜、縁側で春の味覚を味わいながら日本酒をいただく。 なんとも風情があります。私のあこがれです。 食するということは、目で楽しみ、舌で感じ、そして心で感じること。 ちょっと障子を開けて、カーテンを開けて、「おぼろ月」を見ながらの夕食。 「おぼろ月」は、私たちの心を柔らかい明かりで照らしてくれる気がしませんか? 春を楽しむ、春を思いっきり味わう、春はまだまだ終わっていませんよ。 思う存分浸ってみませんか?春の光に。
◇◆◇ 「おぼろ月」についてのHPをご紹介 ◇◆◇
滝廉太郎の「花」。たまには歌ってみませんか?歌詞には「おぼろ月」も。 http://www.niigata-u.com/files/oita/tk_hana.html 「新古今和歌集」には「春の月」がいっぱい。 http://www7.plala.or.jp/tsukiyomi/sinkokin.html 与謝野蕪村も「おぼろ月」がいっぱい。 http://www.to-in.co.jp/forests/buson.html 「桜おぼろ月」、桜とおぼろ月はすてきな関係。 http://www.geocities.jp/shoujirou0115/poet_kabn_9904.html 「おぼろ月の夜」、「おぼろ月」を背中に読んで見ませんか? http://www.3838.co.jp/yamada/dohwasakuhin/con_2nd/oboro/dohwa01.html 家紋にも「おぼろ月」 http://www.harimaya.com/o_kamon1/zukan/tuki_z.html
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