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---------------------------------------------------------------------- ◇◆◇[お彼岸]◇◆◇ ---------------------------------------------------------------------- 「お彼岸」、小さい頃から、家族揃って「お墓参り」 お母さんの作った、牡丹餅を持ってみんなでお出かけ。 「お彼岸」は、なんで「お彼岸」っていうのかな? [お彼岸]は、なんで一年に2回あるんだろう? 「おじいちゃん、なんで?ねえなんで“お彼岸”なのにお墓参りなの?」
「“彼岸”とはなあ、仏教の言葉で“向こう岸にたどりつく”という意味なんじゃ。 “向こう岸”は極楽浄土(ごくらくじょうど…苦しみのない平和なところ)でな、 死んだ人のたくさんいる楽しい所へ行くことを「彼岸」とされてきたんじゃな。 仏教には、西方浄土といって、西に極楽(ごくらく…安楽で心配のない)がある という考えがあってな、春分の日、秋分の日には、太陽が真東から出て、真西に 沈むじゃろ。この真西の日没のところこそ、往生(おうじょう…極楽に生まれる こと)の願いをかなえてくれるところであるという考えで、春と秋の二回に、お彼岸があるんじゃ。 お墓参りするのは、仏の世界に生まれていらっしゃるご先祖さまを思い出して “ありがとう”という気持ちを忘れないようにじゃ」。
「そっか、お墓参りは、大事な行事なんだね。」
「お彼岸」には、“お墓参り”して、ゆっくりご先祖さまとお話してみることも 大切な時間なのかもしれません。
◆◇◆ 「お彼岸」といえば何を思い出しますか? ◆◇◆
「お彼岸」といえば、小さい頃おじいちゃん、親戚一同、母の作ったお弁当を 持って「お墓参り」をしたことを思い出します。総勢、何人だったのでしょう。 とにかく、大人も子供もいっぱいでのお出かけ。 私は、「遠足」気分でした。みんなで、お墓をきれいにして、ご先祖さまにお線香 をあげ、祖父がお経を詠む。毎回、同じ事をくり返していたのですが、その中で、 祖父は、ご先祖さまに感謝することを教えてくれたのだと思います。 祖父が亡くなって随分となりますが、祖父のお経は今でも耳に残っています。 今 年は、祖父のお経のカセット聞いてみようかな?ご先祖を偲んで。
◇◆◇ 「お彼岸」についてのHPをご紹介 ◇◆◇
「お彼岸」がなぜ1週間あるか知っていましたか?。 http://www2.ocn.ne.jp/~tanabe87/sab3.htm 「お彼岸」とは何か、ズバリ答えてくれます。 http://www.miyagawa.com/syuha/2101-1.html 「お彼岸」のしきたりについてのHP。 http://www.myokoji.com/higan.htm 「春の彼岸」心暖まるお話です。 http://www.zuiunzan.com/kotoba8.html 「お彼岸」といえば、ぼたもち?作り方も掲載されています。 http://www.ofukuroaji.net/koyomi/03haruhigan.html
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